Luck Stealer 1 (1) (ジャンプコミックス)
【評価】 平均評価: 4.0/ 総数: 4件
前2作よりもずっといいですが・・・第1話はすごくいい話です。
第2話から第4話は、内容の割にページ数が多いです。第4話で初登場する天崎は要注意人物
としてちゃんと描かれてます。
また、目次の前にカラーイラスト2つ付いてます。同じ紙の表裏として。1つは第1話の表紙
のカラー版です。単行本化にあたって第1話の表紙をモノクロにしたらしいです。
星5つにできなくて残念です。 (2008-06-13)
第2話から第4話は、内容の割にページ数が多いです。第4話で初登場する天崎は要注意人物
としてちゃんと描かれてます。
また、目次の前にカラーイラスト2つ付いてます。同じ紙の表裏として。1つは第1話の表紙
のカラー版です。単行本化にあたって第1話の表紙をモノクロにしたらしいです。
星5つにできなくて残念です。 (2008-06-13)
過去の読み切りは?連載前の、読み切り2作はのってません。
ジャンプSQでの連載しか読んでないので、読み切り読みたかったんですが...
他の方のおっしゃるとおり、久々の連載、しかも得意ジャンルの話であるのはうれしい
ですが、連載を読んだ限りでは話がスカスカなカンジだなあと思いました。 (2008-06-01)
ジャンプSQでの連載しか読んでないので、読み切り読みたかったんですが...
他の方のおっしゃるとおり、久々の連載、しかも得意ジャンルの話であるのはうれしい
ですが、連載を読んだ限りでは話がスカスカなカンジだなあと思いました。 (2008-06-01)
かすはじめ新作!他人の運を奪うことができる能力
その能力を持つ男が、自分の娘のために悪者から運を奪い続けるお話
(娘さんは自分で運を作ることができず、そのままでは死んでしまう)
まだ始まったばかりですが、主人公のキャラクターがなかなか魅力的です。
一見するとクールに見えるが、実はキレやすく、親馬鹿で、でも本当は優しかったりする。
あと娘さんがすごく可愛い。
かずはじめ独特の丁寧な絵柄で、MIND ASSASSIN程悲劇的な話がないので、安心して読めます。
(MIND ASSASSINも良い作品でしたが、性犯罪のお話が多く、個人的に後味が悪い回が多かったので) (2008-05-17)
その能力を持つ男が、自分の娘のために悪者から運を奪い続けるお話
(娘さんは自分で運を作ることができず、そのままでは死んでしまう)
まだ始まったばかりですが、主人公のキャラクターがなかなか魅力的です。
一見するとクールに見えるが、実はキレやすく、親馬鹿で、でも本当は優しかったりする。
あと娘さんがすごく可愛い。
かずはじめ独特の丁寧な絵柄で、MIND ASSASSIN程悲劇的な話がないので、安心して読めます。
(MIND ASSASSINも良い作品でしたが、性犯罪のお話が多く、個人的に後味が悪い回が多かったので) (2008-05-17)
かずはじめ復帰近年、1年に一回のペースで読みきりを描く以外は、殆ど潜伏状態だったかずはじめ。
アサシンや明稜帝の文庫版は出てたものの、やはり新連載をして欲しいと思っていた。
そして届けられたのがこの「Luck Stealer」だ。
連載としては4年ぶり、あと連載中にコミックが出るのは9年ぶりじゃないだろうか。
で、その出来はどうなってるのか、というと。
まず単刀直入にいうと「MIND ASSASSIN」+「明稜帝梧桐勢十郎」という作品だと感じた。
主人公は運を吸い取る能力を持っていて、それで悪人を退治していくという話の構成は
アサシンの記憶を消すという部分をいじったものと感じるし、
また主人公の性格は娘を溺愛している部分を除いては梧桐のそれと非常に近い。
つまり自身のヒット作品の要素をくっつけて新作として構成し直した感じ。
この作品に至るまでの2作品はどちらも短期打ち切りということもあり、得意分野で無難に攻めてきたという感じ。
だけどかずはじめはこういう話の方がやっぱりあっている。
無理に少年漫画を意識していた前2作よりは、こういった賛美両論を地でいくハードな作品の方が断然良い。
設定的にも、裏社会の暗殺者というテーマはかずはじめにとって安定感を持ってかけるテーマになっているな、と。
実際ちょっとハード過ぎるなという部分はあるけれど、安定していて面白い。
ようやく「面白いかずはじめ」が帰ってきてくれた印象だ。
この1巻でも伏線や後の展開が楽しみになる要素があったりとなかなかのクオリティの作品。
しかし、かずはじめはまだまだこんなものじゃないだろう。今後の展開にも期待。(最近のSQの話は良い感じだなー。)
(2008-05-03)
アサシンや明稜帝の文庫版は出てたものの、やはり新連載をして欲しいと思っていた。
そして届けられたのがこの「Luck Stealer」だ。
連載としては4年ぶり、あと連載中にコミックが出るのは9年ぶりじゃないだろうか。
で、その出来はどうなってるのか、というと。
まず単刀直入にいうと「MIND ASSASSIN」+「明稜帝梧桐勢十郎」という作品だと感じた。
主人公は運を吸い取る能力を持っていて、それで悪人を退治していくという話の構成は
アサシンの記憶を消すという部分をいじったものと感じるし、
また主人公の性格は娘を溺愛している部分を除いては梧桐のそれと非常に近い。
つまり自身のヒット作品の要素をくっつけて新作として構成し直した感じ。
この作品に至るまでの2作品はどちらも短期打ち切りということもあり、得意分野で無難に攻めてきたという感じ。
だけどかずはじめはこういう話の方がやっぱりあっている。
無理に少年漫画を意識していた前2作よりは、こういった賛美両論を地でいくハードな作品の方が断然良い。
設定的にも、裏社会の暗殺者というテーマはかずはじめにとって安定感を持ってかけるテーマになっているな、と。
実際ちょっとハード過ぎるなという部分はあるけれど、安定していて面白い。
ようやく「面白いかずはじめ」が帰ってきてくれた印象だ。
この1巻でも伏線や後の展開が楽しみになる要素があったりとなかなかのクオリティの作品。
しかし、かずはじめはまだまだこんなものじゃないだろう。今後の展開にも期待。(最近のSQの話は良い感じだなー。)
(2008-05-03)
・ テガミバチ 4 (4) (ジャンプコミックス)
・ TISTA 1 (1) (ジャンプコミックス)
・ PSYREN-サイレン 1 (1) (ジャンプコミックス)
・ ドラゴノーツ-THE RESONANCE (ジャンプコミックス)
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Tag : かずはじめ
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