One piece (巻36)


【ユーザーによる評価】 平均評価: 5.0/ 総数: 12件
[5点] ルッチが率いるサイファーポールナンバー9メンバーの実力
とにかくルッチやカクブルーノ、カリファまで政府の人間だったことにアイスバーグはショックだっただろう。クロレベルの速さ、アーロンの怪力、クリークの固さ以上を誇るような彼らに今のままでは通用しない。今回はさすがのルフィもクロコダイル以上に苦戦を・・・??そんな印象を受ける結果である。中でもリーダー格のルッチは相当の実力者であるようだ。 (2006-01-05)
[5点] 裏切り
ワンピース36巻は今までよりショッキングな内容です。
○○の裏切り、アイスバーグが隠していた物、CP9の正体…。
主人公たちに知らないうちに感情移入しています。
読み終わるとあっという間に時間が経っている、そんなマンガです。 (2005-04-05)
[5点] 凄いとしか言えない
他の方も仰ってる通り、ワンピースを描いてる尾田先生は伏線の使い方がとても素晴らしいと思います。
また、この漫画は登場人物ひとりひとりがかっこいい!
かっこいいとはもちろん顔のことではなく、自分の夢を信じて疑わないことだったり、他のなによりも仲間を大切にするところだったりすることを示します。

ワンピースとはまさに「夢をみる」ことのできる漫画なのではないでしょうか。 (2005-03-22)

[5点] 陰謀の影が・・・。
 ニコ・ロビンが今まで隠してきたもの。
 アイスバーグさんが求めていたもの。
 それらが少しずつわかります。

 でも、終わりのほうに驚いたんだけど、
その後アガサ・クリスティーの『死者のあやまち』を読んだら
ハメ方がそっくり。と言うか,似てる。 (2005-03-22)

[4点] 面白い☆
  36巻はとにかくオススメです!最後の方なんて『ええっ!!マジで!?@@』ってビックリですよ☆
 なんだか、34巻あたりから、絵がチマチマしてきて少し読みにくいなーなんて不満を漏らしたりしてましたが、そんなの気にならなくなってきました。やっぱり大好きなワンピース☆期待を裏切りません☆次巻が待ち遠しいです。 (2005-02-18)
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【ユーザーによる評価】 平均評価: 4.0/ 総数: 22件
[5点] 仲間
この33巻では仲間をかけて闘うデービーバックファイトが行われます。
卑怯な手を使ってくるフォクシーら、どんなにボロボロでも
仲間のことを思いつづけるルフィ。
そんなルフィがかっこいい…。
読み終わるとあっという間に時間が経っている、そんなマンガです。 (2005-04-05)
[3点] これがワンピースか?
空島編が週間少年ジャンプで掲載されていた期間に作者の尾田栄一郎氏は今後の展開についてある処でうっかり喋ってしまった。
その発言にやきもきしたファンも少なからずいたと考える。
そしてその発言をトレースするかの如くフォクシー編に突入したもののこれが大変つまらない。
やたらルール説明的な長い台詞、緊迫感のない競争、競技、対決...
全体ストーリーを練りこむための休憩期間中、フォクシー編をつなぎとして挿入したという印象を私は受けた。

しかしワンピースは全巻そろえないとあまり意味はないだろう。期待を込めて大サービスの星三つ。 (2005-03-09)
[5点] ナミに星5つ!!!!!
ワンピースのナミ最高!あんなに可愛くてしかもイイキャラしてるしね★そんなナミがでるマンガだから面白くないわけがない!ということでこの巻に限らずいろんな巻のワンピースを共に楽しもう!!! (2004-10-07)
[4点] おもしろいにはおもしろいんだけど・・・
 空島が一段落して休憩的なお話。だから、そんな気入れて読まなくてもいいかもしれないけど、おもしろいにはおもしろいんだけどね〜。という感じを受けてしまう。週刊連載は大変なのかもしれないけど、それぞれに意味のある話を書いてほしいと思う。今回の話ではこの「意味」が見え隠れしていると思う。後になったら「この話は必要だった!」と思えるかもしれない。 (2004-08-26)
[5点] 新たな冒険へ!
この巻では、仲間を賭けてフォクシー海賊団とのデイビーバックファイトに挑むルフィ達の様子がメインに描かれています。空島編が大長編だったこともあり、今回の話は言わば話の休憩地点的な要素も兼ねているのですが、ルフィ達の仲間を思う絆を深々と感じさせられた部分もありました。そして何より名コンビ(?)ナミとウソップのドーナツレースもとてもおもしろかったです。いろんな要素を含めて、やはり星五つの作品であると私は思いました。 (2004-08-06)
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【ユーザーによる評価】 平均評価: 4.0/ 総数: 19件
[5点] 漫画喫茶で泣いた!
漫画喫茶で偶然手にとって空島辺を読みました。

400年前からのカルガラとノーランドの友情や、
黄金卿の存在を伝えるために
シャンドラの灯をともせ!というところでは涙がとまりません。

個人的にはノラが400年前のカルガラの夢を見て目をさますところが大好きです。

聖書のように読みかえしてます。
おすすめです!読んでください。
(2007-07-23)
[5点] いやぁ、すげぇ・・・
本当に感動しました!!前の方も書かれていますが、確かにジャンプで
読んでたときは、イマイチ話が分からず好きではなっかたのですが、単
行本でいっきに読んでみると話がよく分かり、作者の才能を大いに感じら
れます。

31巻のノーランドとカルガラの話は、面白かったけど泣けませんでした。
でも、ルフィが鐘を鳴らしたところで二人の姿を見たとき、31間の話が凄く
効いてきて、自然と涙が溢れてきました。

これも前の方と同じですが、チョッパー編の次に泣けました!
空島編なんてつまらん!と言う方、是非単行本でいっきに読んでみて下さい。 (2007-05-10)
[1点] 最初は…
最初はホンットに面白かったのに、今はだらだら続けてるだけ。。

巨人の正体も最初から分かってたし、ストーリーもワンパターン。場所違うだけでやってる事はおんなじ。(未知の場所に行ってはボスを倒し、行ってはボスを倒し…)

最初は面白いのにだらだら続けるせいでだれてくるマンガってホントに多いですよね。。きりのいいとこで終わらせれば名作になるのに。

ファンの方スミマセン;m(__)m (2007-02-05)
[4点] 今日読み返してみて
連載当時は正直「長げぇなぁ」とか思って
読んでたけど(ファンの方ごめんなさい)。
今日改めて読んだら素直に感動してしまった。
確かに話が長いことは長い。けど単行本で一気にガッツリ読めば
話もよくわかるし、尾田氏の実力も随所に確認できる。
「感動を狙ってる」という意見もわからないでもないですが、
すべての創作物は多かれ少なかれ感動を狙って作られる物だと思いますよ?
どう自分なりに感受出来たのかが問題なわけで。
というわけで個人的にはチョッパー編の次に泣けました。グッド。 (2005-01-21)
[4点] 空島完結
 ついに長かった空島編が完結。同じように長かったアラバスタ編のあとにこれを書くことは苦労が多かったと思います。よくまとまっていると思います。

 しかし、ちょっと段々と話のメリハリがなくなってきているのではないでしょうか?やたらと感動を誘おうとするのも鼻につきます。作者の実力で隠し隠しやっているようですが、作品の完成度を考えるとそろそろ核心に迫ってみてもいいのではないでしょうか? (2004-08-26)

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【ユーザーによる評価】 平均評価: 4.5/ 総数: 17件
[5点] 正直者ノーランド
”うそつきノーランド”の絵本の真実を語っている回想の話です。

植物学者としてただ愚直に島を救おうとするノーランドと
島の伝統と秘密を守って戦い、島を守る戦士カルガラの友情。

”うそつき”どころか正直者すぎて処刑されてしまうノーランド。
もう悲しすぎます。

物語の中の芝居っぽいセリフも僕は好きです。
「果たして、 〜か?〜か!?」とか
「例えば、〜したら〜か!?」とか。

その子孫のためにシャンドラの灯を鳴らそうとするルフィ!
もう最高のロマンだと思います。
(2007-07-23)
[5点] 真意を心に、口を閉ざせ
 「空島編」はシャンディアの民、元神のガン・フォールと麦わらのルフィ一味、ゴッド・エネルと神官達が三つ巴、四つ巴になって戦いを繰り広げるんですが、31巻はワイパーのご先祖にあたる大戦士カルガラとクリケットの先祖であるモンブラン・ノーランドとの間に生まれた友情がテーマであり、32巻の大団円に繋がります。ノーランドが処刑される時の“カルガラ…今君はどこにいる?”“ただ君の身を案ずる”というセリフには、もう、涙が出てしょうがありませんでした。
 勿論、ルフィがそういう事を知っていた訳がなく、目的は単純明快。「ひし形のオッサンの先祖は嘘なんか吐いてなかった。だから下にいるオッサンや猿達に教えてやるんだ。黄金郷は空に在ったぞって…。デッケェ鐘の音はきっとどこまででも聞こえるから、だから俺は黄金の鐘を鳴らすんだ」
 これだけの為に彼はゴッド・エネルと戦いそして見事勝ったのですから、まさにロマンでしょう! (2006-04-01)
[3点] ほぼ全巻..
ほぼ全巻回想ではないですか....
誰が主役でメインストーリーが何なのか忘れてしまう一冊です。
アニミズム、戦争、いろいろな主張をしたいのでしょうが、別にワンピースに教えてもらいたくはないなあ...
もっと娯楽性の高いものを読者は求めているのでは?? (2005-03-09)
[5点] 誰が為に鐘が鳴る
ワイパーと、クリケットの400年前の先祖カルガラとノーランドの
話が中心ですが、
このストーリーが次巻の感動につながります。
セリフでは無い“想い”の部分が重要ですね。

“カルガラ...君は今どこにいる?”“ただ君の身を案ずる”
“約束したよなノーランド”“話したい事が山ほどあるんだノーランド”

「まだ、届くかな、その鐘の音。今鳴らしてもノーランドに届くかな」
「そうだな、ここは天国に近いから...」

そんな事は知りもしないルフィの目的はいたって単純。
「ひし形のおっさんの先祖はウソなんかついてなかった。
 だから下にいるおっさん達に教えてやるんだ。
 黄金郷は空にあったぞって...

 でっけぇ鐘の音はきっとどこまでも聞こえるから、
 だから俺は黄金の鐘の音を鳴らすんだ。」 (2004-03-12)

[2点] あの鐘を鳴らすのはあなた
ルフィが鳴らそうが、ワイパーが鳴らそうが、はたまた和田アキ子が鳴らそうが、どうでもいい人にはどうでもいい一冊。

前編、「アラバスタ編」が秀作だっただけに、インパクトが薄い「空島編」ですが、31巻は最たるもの。
メインキャラの活躍はなく、3分の2が尾田氏入魂の過去エピです。

空島編全体に凝り固まった思想がちりばめられていますが、おそらく尾田氏は現実社会を反映したストーリーにしたかったと思われます。
しかし、少々力不足か・・・思想の乱暴さが気になります。
じっくり、世界観に浸りたいかたは、自分の視点でじっくり読んでくだされ。

「うおおおおっ!やっぱ、ルフィはかっこいいぜっ」て唸りたい方は、次巻(次シリーズ?)に期待。 (2004-03-08)

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[3点] 一冊だけでは理解しない。
確かに‥空島編はサバイバルやエネルの強さと人々の絶望感が描かれてるけど‥この巻を読んだだけでは話の全容は分かりませんね。しかし、話の謎や問題が奥深いところを評価して3★とさせて頂きます。確かに分かりづらいけど‥この巻を含めてすべてを何回かじっくり読む事でじんわりと面白く感じる筈です。 (2006-06-03)
[2点] う〜ん。。
28巻読みました。「ONE PIECE」は1巻からずっと読んできました。サンジやチョッパー、ナミがメンバーになるきっかけ?みたいな話や、ビビとのアラバスタの話はとても感動して涙が出るほどだったんですけど・・・。私の理解力がないかもしれませんが、敵と戦うシーンなんですけど、どうやって敵に勝ったのか全然わかりません。そうではないとわかっていますが主人公だから勝たせている様な感じがしました。 (2004-07-19)
[3点] ダラダラしてきたな
現在のジャンプでは高水準を維持していると思われるこの作品ですが、この空島編はどうにもこのマンガでやらなければならない必然性に欠けている様に思えます。ルフィがワイパーやエネルと絡む理由が何も無い。襲われたから戦うというだけで、サバイバルも何か味気ない。

またやけに戦いのシーンが分かりづらくなっている。ゾロが相手を倒したシーンなんか分け分からん。

おまけにこの巻に載っている戦いのシーンは削れてしまえるものばかりであり空島編をいたずらに長引かせる原因にもなってしまっている。

どうも散漫な印象しか与えないこの話をうまく纏められるのであろうか。 (2003-08-09)

[4点] あっ!
本のカバーをめくってみるとそこには・・・ (2003-07-14)
[4点] 内容は面白いし、次も買うと思う。けど
1回目読んだら、すごく面白かったし、次も早く読みたいとも思った。
でも3回読んだら飽きちゃいました。昔は「何回呼んでも飽きないOne Piece」だったんですけどね。     
アーロンパーク(9巻)やアラバスタ(23巻)が懐かしく思える
このごろです。 (2003-06-20)
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